大会期間 2010年9月25日~10月10日
大会会場 アメリカ/ケンタッキーホースパーク
パラ部門日本選手団 選手  鎮守 美奈(G1a)明石乗馬協会
浅川 信正(G1b)静岡乗馬クラブ
高田 華羊(G2)東京乗馬倶楽部/ハフリンガー・エクイン・アカデミー
監督  三木 則夫(JRAD理事長)
クラシファイア 前田 雅道
通訳  中嶋 千秋
コーチ 三木 薫・高橋 尚裕
グルーム 小林 宏・Jenny Schwandt・Chabelo Aguillon
サポートスタッフ Marcel Timmermans・浅川晴央
畑岳人・Jayne Ayersプレス  田中 綾子(パラフォト)
パラJapanチーム スケジュール
9月27日(月) 選手及び馬匹、現地集合!
9月28~10月4日 競技会場にてトレーニング(浅川選手のみ10/1~)
10月4日(月) 獣医による馬体検査
監督ミーティング
競技結果
10月5日(火)
チームテスト
G1a 鎮守美奈(Glanzend) 64.000%(7位/10人)
G1b 浅川信正(Unico)   57.545%(11位/12人)
G2  高田華羊(Riese)   58.000%(18位/18人)
10月6~7日
チャンピオンシップテスト
G1a 鎮守美奈(Glanzend) 62.800%(12位/18人)
G1b 浅川信正(Unico)   63.391%(12位/17人)
G2  高田華羊(Riese)   58.190%(20位/22人)
10月8~10日
フリースタイル
G1a 鎮守美奈(Glanzend) 66.800%(9位/18人)
G1b 浅川信正(Unico)   67.450%(7位/17人)
G2  高田華羊(Riese)   63.550%(19位/22人)
閉会式
写真館&報告→ http://www.paraphoto.org/2006/?category_id=55
(提供:パラフォト)
選手のコメント
【鎮守美奈】
今回の大きな目標は「大会期間すべてを楽しむ」でした。その点では200%、達成できました。4月に渡米し馬を選んだこともあり騎乗馬グランゼンドとのコンビがスムーズに組め、競技会初日は落ち着いて経路を回れました。今回学んだことは競技当日のメンタルコントロールの重要性と自分に合う馬を探すことがいかに大切かということです。そして今後の目標は余裕を持ってフリースタイルに臨めるように気持ちを新たに横運動のトレーニングをしていきたいと思います。最後になりましたがコーチ、監督、パラチームを支えて頂いたサポートスタッフの方々と私の馬を支えて頂いたすべての方へ感謝を申し上げます。ありがとうございました。【浅川信正】
私は乗馬を始めて40年になりますが、世界選手権、オリンピックなどは夢のまた夢でした。この年になり、また障害者になって夢の夢と思っていた会場に選手としていられるのは、私は『神様からの贈り物』だと思っています。また今回の世界選手権は日本チームが団体を組む事が出来るなどこれからの日本の競技選手にとって非常に価値があり次のステップに繋がる大会だったと思います。もし今後次のステップに進めたとしたら、今まで以上の皆様からのご支援が必要になりますのでこれからの選手の為にも宜しくお願いいたします。最後に協会関係者また関係をして頂いた全ての方に感謝いたします。ありがとう御座いました。【高田華羊】
このような大きな大会に出場したのは今回が初めてでしたが、世界のトップライダーの演技を自分の目で見ることができてとても良い経験になりました。自身の演技については、今大会に出場したことで課題がより明確になったように感じます。もっと馬術の基礎力を身に付けて、少しでもトップライダーのレベルに近づけるよう、これからも日々精進していきます。これまで支えてきて下さった多くの方に感謝の気持ちをお伝えしたいです。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願い致します。