パラ馬術強化合宿の講師が決定しましたのでお知らせします。

ミランカ
Miranka(ミランカ)氏のpara経歴

本名:Miranka SCHELLEKENS

高校卒業後、O.R.U.N.で乗馬インストラクターコースを受講(3年間のコース)、最年少でディプロマ(修業証書)を取得し、好成績を残す。

2000年シドニー大会で、オランダ・パラ馬術チームのヘッドコーチ・トレーナーとして参加。
成績:金メダル1個、銀メダル2個、銅メダル1個獲得。「Joop Stokkel(ヨープ・ストッケル)は、オランダチームの一人でした。」

シドニー大会後、オランダチームのコーチを辞める決意をし、世界中の人を相手とするトレーナーになる。
「パラリンピック競技大会に出場する馬術選手になるという夢を叶えるのに、自身の国では適切な馬や機会がないという乗馬選手たちの手助けをしたい。 私は、そのような選手をさらに高いレベルに押し上げて、より優れた馬術選手にすることができることを誇りに思っています。」

2004年アテネ大会で、イスラエル・パラ馬術チームのコーチ兼トレイナー、オランダパラ馬術チームのパーソナルトレーナーを兼任
成績:イスラエル・パラ馬術チームOmer Ben Dor、グレード1B_6位、Itai Zuck、グレード2_10位
オランダのGert Bolmer(ガート・ボルマー)銅メダルを獲得

2008年北京(香港)大会でイスラエル・パラ馬術チーム
成績:馬が輸送熱(著しい高熱)を発症、(同船に積まれた馬のおよそ半分が発症。)のため、競技への体調回復が間に合いませんでした。

2012年ロンドン大会で、オランダパラ馬術選手1名とイスラエル馬術選手1名のトレイナー
成績:オランダ・パラ馬術チームGert Bolmer(ガート・ボルマー)、グレード2_7位
イスラエル・パラ馬術チームYonatan Dreslerは、グレード3_10位

2016年リオ大会で、日本パラ馬術チーム1名(宮路満英)コーチ兼グルーム