9月18日より競技が開催された世界選手権パラ・ドレッサージュも最終日を迎え、フリースタイルが行なわれました。

中村公子選手  グレードⅤ 73.540% 第3位

吉越奏詞選手  グレードⅡ 66.180% 第6位

中村選手は見事銅メダル獲得となり、日本パラ馬術においてパラリンピック・世界選手権初のメダリストとなりました。

パラ馬術競技は最終日を迎えましたが、チームジャパンの障害馬術競技は個人戦2回走行が

行なわれ、ポーリーカレン選手が参加致します。

チームジャパンとして臨んだ世界選手権、是非引き続き障害馬術競技へのご声援も宜しくお願い致します。